自分を信じて生きろ!――荒波を越えてきた私が伝えたい、「上を向く」覚悟とあなたに贈る言葉。
今日は個人的な心情をしたためてみます。人間:瀧澤を少しだけ皆さんにお見せしてみます。
結局、最後に信じられるのは自分だけだった。
これまで歩んできた道のりを振り返れば
そこには常に「孤独」があった。
誰かが助けてくれるわけでもない。
正解を教えてくれる師がいるわけでもない。
ただ一人、暗闇の中で「これでいいのか」と問い続け、
自分の決断一つで全ての責任を背負い、今日まで生き抜いてきた。
だからこそ、私は今、魂の底から言える。
「自分を信じて生きろ!」と。
周りは好き勝手なことを言う。
人が良すぎて、損をしたことも、裏切られたことも、一度や二度ではない。
信じた相手に背を向けられ、その誠実さを踏みにじられた夜もあった。
それでも、私は自分の考えを、自分の行動を、信じることをやめない。
裏切られた痛みさえも、私が私として誠実に生きた証なのだから。
だが、ふと振り返れば、私は一人ではなかった。
暗闇の中、自分だけを信じて歩く私の背中を、
黙って見守り、支えてくれた仲間がいた。
「あなたが必要だ」と、真っ直ぐな瞳で手を差し伸べてくれる人がいた。
その存在が、凍てついた私の心にどれほどの熱を与えてくれたことか。
私は、誰かに寄りかかって生きてきたわけじゃない。
「信じるのは自分のみ」
その感覚が私の中に明確にあったからこそ、
同じように己を信じて立つ「真の仲間」に出会えたのだと思う。
自分自身の力を、自分の直感を、
誰よりも自分が疑わなかったから、今の私がある。
人間だもの、怒りに震える夜もある。
情けなさに唇を噛むこともある。
でも、その喜怒哀楽を糧にして、
「なめるなよ」と歯を食いしばって前を向く。
その泥臭い執念こそが、人間にしか成し得ない、本物の「生きる力」なんだ。
人生に近道なんて探したことはない。
一歩一歩、自分の足で地べたを這い、
自分でリスクを背負い、自分で答えを創り出してきた。
その「遠回り」という名の誇りが、今の私の血となり肉となっている。
「自分を信じる」とは、傲慢になることではない。
誰も信じてくれない時でも、自分だけは自分の味方でい続けるという「契約」だ。
他人の評価で自分を測るな。自分の価値は、自分が決める。
孤独を恐れるな。その孤独こそが、自分を信じる力を純粋にする。
たとえ世界中を敵に回しても、鏡の中の自分にだけは嘘をつくな。
もう、外側のノイズに惑わされるのは終わりだ。
私は、私を信じて生きる。
これまでもそうだったように、これからも、私の道は私が切り拓く。
自分を信じて生きろ!
その覚悟があれば、どんな荒波も、最高の景色に変えていける。
さあ、悩みを抱える諸君、未来は明るいよ!
上を向いて歩こう!
そして、少しで良い。笑顔も忘れずに。
Good Luck!
ちょっと、詩人チックになりたかった、瀧澤正人でした。
