考え方

非常識シリーズ VOL.1 ―― OEMの常識を疑え。「モノ作り」ではなく「売れる仕組み」を納品する。

「オリジナルの化粧品を作りたい」
そう願う企業がまず直面するのは、OEMメーカーの「高い壁」だ。
膨大な最小ロット、型通りのパッケージ、そして「作った後の販売は貴社でどうぞ」という突き放した態度。

私は、この従来のOEMビジネスの在り方を、現在進行形の「非常識」な手法で塗り替えている。

1. テスト販売から始める「持たざる」ブランド戦略
多くの企業が挫折するのは、最初から大きな在庫を抱えるからだ。
私たちの手法は違う。まずは徹底的に「テスト販売」からスタートする。
売り手の金銭的・精神的負担を最大限に抑え、市場の反応をダイレクトに確認しながら育てていく。この「小さく生んで大きく育てる」プロセスこそが、今の時代にフィットする。

2. 「小ロット × ブランドデザイン」という機動力
テスト販売だからといって、見た目が安っぽくては意味がない。
私たちは、リーズンラボの中田氏とタッグを組み、小ロット生産でありながら、大手ブランドに引けを取らない洗練されたデザインを組み合わせる。
圧倒的な「デザイン性」でブランドの格を作り、「生産性」を最適化することで、在庫リスクに怯えることなく、エッジの効いた商品で市場に打って出ることが可能になる。

3. 「売り方」までセットで設計する販路構築
商品が完成して納品された時が「スタート」だ。
リアル店舗を持つ会社であれば、スタッフが自信を持ってお客様に勧められる「店販の手法」まで。卸営業であれば、次なる展開を見据えた具体的な「販路構築」まで。
さらに、イベント出店時のブースづくりまで提案し、現場でお客様がどう感動するかという「体験」をデザインする。

多くのOEM会社は、工場の稼働率を気にする。
だが、私たちは「クライアントの成功率」を最優先にする。

「良いものを作れば売れる」という幻想を捨て、「どう売るか」という出口から逆算して、最高の入口を設計する。
この一気通貫の連結こそが、SalesWhizが提供する新しいビジネスの形だ。

リスクを恐れて足踏みする時間は終わった。
売り手の負担を最小限に、ブランドの価値を最大限に。
世界を驚かせるブランドを、ここから共に創り上げよう。

出口から逆算し、成功への連結をデザインする。
SalesWhiz(セールスウィズ)代表 瀧澤 正人

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